チープカシオF-201WA

先週だったかに、カシオのMTP-1228というアナログ時計を購入した(という記事を書いた)のですが、どうにも不満点がありました。

  • 少々重い
  • 袖に引っかかる
  • PCのキーボードを打つ際にカチカチ当たる

デザイン自体は気に入っていたのですが、仕事中につけづらいという欠点。
先週末、そのままビックカメラに走り、同じくカシオのF-201WA-9AJFという機種を購入。税込960円、ビックポイント10%。
https://casio.jp/wat/watch_detail/F-201WA-9A/

23.5gということで、装着しても邪魔にならないのに加えて、夜間でもLEDバックライトをつければ問題なくデジタル画面を確認可能。日常生活防水もあるので少々の水濡れは平気。この手のデジタルチープカシオの中では上位機能を備えているものになります。
チープ感溢れる時計ですが、機能的には必要十分で、普段使いにも十分そうです。頑丈そうなので、気をつかう必要も少なそう。

このまま、チープカシオを10本くらい買ってしまいそうなので、自制しなければならないかも。

スマブラ

うちにはWiiがありまして、そこでスマブラ(Nintendo64版)をバーチャルコンソールで買っていました。
たまに長男とこれを遊んでいたのですが、次男(3歳)がこれをいたく気に入ったようで、「スマブラやりたい」「スマブラやりたい」とうるさくなってきていました。

昨年末に8000円ほど出してWiiUを購入したのですが、WiiUのゲームはあまり興味を持たず、WiiUからWiiを起動して、そこのバーチャルコンソールからスマブラをやる、という徹底ぶりです。(WiiからWiiUバーチャルコンソールのゲームは移せるのですが、WiiUバーチャルコンソールではなく、Wiiバーチャルコンソールからゲームをやらねばならない。)

あまりハマりすぎるのもよくないな、と思いつつ、子供の喜ぶ顔も見たい、ということで、中古でWiiスマブラXを購入してきたのですが、毎日のようにスマブラXをやるようになってしまいました。
「すまぶらのあたらしいの、やる」と言って、起動させます。

いずれにしても、結局、WiiUを買っても、やってるゲームはほとんどWii(Wiiバーチャルコンソール含む)ということで、WiiUの存在意義が疑われる現状にあります。
数年後までには、スマブラ for WiiUを買ってあげたいところです。

ちなみに、私は技が単純なカービィで、「ストーン」と「ファイナルカッター」を使ってダメージを与えながら、近づいてきたらA連打の「バルカンジャブ」を打ちまくる、という単純な戦略で次男と戦っています。

CASIO腕時計購入(MTP-1228DJ-2AJF)

26年くらい使っていたSEIKO SPIRITS(7N48-7000)が動かなくなりました。
電池交換に出したのですが、どうも本格的に故障しているようで、修理にはそれなりの金額がかかる模様。新品価格が2万円ほどのはずで、修理に1万円以上かかるのもどうなんだろう、といったところです。

悩んだ末に、CASIOのMTP-1228DJ-2AJFという時計をビックカメラで購入。税込で2980円ほど。似た時計にMTP-1239DJ-2AJFというのもあって、こちらは二千円を切るのですが、販売終了の模様で入手できません。また、MTP-1228DJ-2AJFは10年電池ということで、その言葉通りならば、2年で切れてしまうMTP-1239DJ-2AJFよりも最終的に安くつくはず。コスパは非常に高い。

MTP-1239DJ-2AJFとの違いを書いておきます。
1239は針がとがった形であり、文字盤の大きさが大きく、ケースの素材が真鍮(1228はステンレス)といったところです。真鍮ということはメッキ加工がされているでしょうから、剥げてしまう可能性はありそうです。1228は少々重いのが欠点かも。
電池寿命も併せて、MTP-1228DJ-2AJFの方が高級ということにはなります。(レベルの低い争いではありますが、チープカシオの中では、上位の位置付けということになります。)


https://www.biccamera.com/bc/item/2041766/?source=googleps&utm_content=001260005005

ネット通販だと、ベルト調整が面倒そうだったので、ビックカメラの店舗に行って、そのままやってもらうことに。
2980円ですが、ビックポイント10%もつきますし、nanaco購入で0.5%ポイント、nanacoチャージで1.2%のポイントと考えると、350円弱のポイントがついているはず。

さすがに10万円の時計には見えないものの、1万円や2万円の時計と(ちょっと見た目には)変わらないようですし、やはりCASIO。満足がいくお値段かも。
難をいえば、少し重いということがありそう。あとは、青い文字盤は、角度によっては時刻確認がしづらいとか。

東大三鷹国際学生宿舎の実際の女性比率

東大が女子学生に対して3万円の家賃補助をするという話に関連して、以下の匿名ブログの発言にはかなり疑問があります。

http://anond.hatelabo.jp/20161115110829

特にいきなりの出だし発言から疑問。1995年から、10年程度三鷹国際学生宿舎と関わりを持ち、自治会で委員長を務め、その後も、何年も携わっていた私からすると違和感があります。

三鷹国際宿舎は女子フロアの数が少ないので新入生の女子の枠は留学生含め30人程度、かつ留学生から優先的に入れるので(当然だが)、実質日本人女子は十名以下の定員だ。これはいくらなんでも少ない。

なお、家賃補助自体に対して、特に異論はありません。もっと良い方法があるのかもしれませんが、とりたてて反対する理由はありません。

三鷹国際学生宿舎の定員と女性フロア

三鷹国際学生宿舎の定員は605名。A棟からF棟の6つの建物(全て3階建)から成り立っています。
うち、B棟からE棟の4つについては、3階に女性フロアがあります。女性フロアに入るには、特定の方法が必要ですので勝手に他人が入ることはできません。

1994年にA〜D棟が完成し、その後1995年にE棟・F棟ができたと記憶していますが、女性フロアは完成当初から増加してきています。一時期は女性フロア「以外」に女性が住んでいたこともあったはず。

現状で定員(605名)の1/4が女性フロアとなっており、また、留学生比率は3割。日本人学生の中での女性比率は2割となっています。
従って、605名中で、日本人女性の比率は大体85名(605*0.7*0.2)ほどということになります。

※ 比率は http://www.c.u-tokyo.ac.jp/campuslife/housing/dormitory/mitaka/about/ の情報による

具体的に誰が居住するのか

三鷹国際学生宿舎には、前期課程、すなわち1、2年生の学生がメインで居住しますが、それ以外に留学生、あるいは教養学部後期課程、大学院生も居住可能です。
東京大学は基本的には2年生まで駒場、3年生以降は本郷です。しかし、教養学部進学者や、その後大学院に進学する人は三鷹国際学生宿舎を利用できるのです。豊島その他の宿舎も利用できますが、規模からすると三鷹が最も大きいという状況です。

1、2年生が「メイン」と書いた通り、後期課程や大学院生は数としてはかなりの少数派となります。大学院生は留学生のチューターを務めるという役割も持つことになり、「院生会」という組織を形成します。
後期課程と大学院生を合わせて全体で数十名程度です。

新入生女子学生の入りやすさ

「実質日本人女子は十名以下の定員だ」というのが、いつの話なのかはわかりません。
が、そもそも日本人女性の人数は前述の通り85名程度ということはわかります。
日本人である後期課程、あるいは大学院生もいます。ただ、私もいたからわかりますが、多くても女性は20名程度。(実際はもっと少ないと思います。)

仮に多く見て20名だとすると、前期課程の日本人女性人数は65名。ということは、1年生・2年生それぞれが32名程度ということになります。実際には、空き部屋も確保されますので、もう少し少ないかもしれませんが、だとしても、「(新入生の募集で)日本人女性は十名以下」とか、上記の計算をおいておいたとしても、実際に居住していた私にはにわかには信じられません。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/campuslife/housing/dormitory/mitaka/faq/#aboutshinnyusei

Q.入居希望者の倍率はどの位でしょうか。
A.申請者や困窮度の高低の割合により倍率は一概に比較できませんが、例年、男女ともに約1.2倍程度で推移しています。

上記、教養学部のページにも、男女問わず例年1.2倍程度の倍率だとありますので、女性が特に入りにくいということはなさそうに見えますし、私の実感としてもそうです。

それでどうなのか?

「十名以下じゃないから、女子学生に対する補助は不要だ!」とか、そういうことが言いたいわけではありません。
が、そもそも、その判断の基準となる情報がいい加減であるというのは困りますので、それはぜひ訂正したいところ。

女子学生が特に貧困になりやすい、的な論は少々眉唾だと思っています。貧困と関係なく「女子比率を上げたい」という目的のための手段として、元の議論における補助金に賛成します。年収制限が存在しないのは、400〜800万ゾーンがどうしたとか関係なく、単純に根本目的が女子比率であるからではないでしょうか。
貧困対策は男女関係なく実施すればよいはず。

なお、補助金はおいておいて、宿舎は拡充すべきだと思いますし、それがすぐに実現不可能だとしても、女性フロア比率を増やすのは早めに実施していいのではないかと思います。A棟とF棟は男性専用ですが、3階を女性フロアにするのは可能なはず。仮にそうなれば全体の1/3が女性フロアになります。

新たな旅立ちをしたい

なんか疲れた。

ところで、バイク、というか自動二輪の免許は小型でさえ持ってないから原付でいいのだけど、そういうのに乗って旅をしたい衝動に駆られている。
といっても、家族もいる身でいきなり「それじゃ日本一周してくるわ」と、気軽に行けるわけもないので、もう少し現実的なところで構わない。
日帰りや泊まりでちょっとその辺へ、という感じで。

コミュ障かつ、無知な私は、「そもそもどうやってガソリンを入れるんだ」とか、そのレベルですから、原付なるものを運転することができるのかも分からぬわけですが、それでもやりたいところ。
そして、子どもが大きくなった頃には二人乗り(原付では二人乗りできないという程度の知識は私にもあるので、ちゃんと免許を取る必要がある)して、軽く旅行したい。

こんな書き方もできるんだ

今日、後輩のPerlコードをレビューしていたのですが、おや、と思うような書き方を見つけました。

package Foo;

sub hoge {
    my ($self, $bar) = @_;

    baz->($self, $bar);  # こんな書き方できるの?    
}

sub baz {
    my ($self, $bar) = @_;
}

$self->baz($bar) とかくのが普通だと思いますし、baz($self, $bar) というのも、まあ使えることは理解できます。
baz->($self, $bar) って何だろう…。普通に動いていましたが。

(\&baz)->($self, $bar);

と書かれれば、これもまた、動き自体は理解できます。

"baz"->($self, $bar);

あるいは、上記のように、文字列を書いてくれれば、確かにPerlのメソッドってコードリファレンスじゃなくて文字列でも動くよなと思いながら、納得します。

でも、barewordだと、「お!」と驚いてしまった。
奥が深いのか、あるいは私が無知なのか。

そんなことを思いながら、老害として「こんな書き方をするんじゃない」という訂正指示を出しました。